シアトルセントラルカレッジ留学日記

留学生の紹介

氏名: 竹内麻美子さん
留学期間: 2015年4月〜(アメリカ進学)
ロケーション: シアトル(ワシントン州)
学校: Seattle Central College
自己紹介: 
こんにちは。
高校卒業後からシアトルセントラルカレッジに留学中の竹内麻美子です。
留学生活の良い所も悪い所も赤裸々に、シェアできたらいいなと思っています。

2016    FEB    MAR    AUG

竹内麻美子さんの留学日記

初めまして、竹内です。
昨年の春学期からシアトル・セントラル・カレッジに通い始め、2015年の秋学期で英語が第2言語である人用の英語クラス、SCIE(シアトル・セントラル・インスティチュート・オブ・イングリッシュ)を卒業しました。冬学期からはカレッジクラスを履修し始め、春学期からは専攻であるCurinary Academyの授業を取る予定です。
今回は初めての記事なので、次からの記事のベースとして、シアトル・セントラルに通ってみて感じたことを2点ざっくりとお話しさせていただこうと思います。

1点目は学習の環境が整っていることです。
図書館には私語禁止のとても静かな勉強スペースやパソコンも備わっており、図書館が開放されている間であれば自由に使うことができます。
SCIEの先生方もとても親切で、授業中はわからないことがあったら躊躇うことなく質問できる空間を作り出してくれます。先生方だけでなくクラスメイトもモチベーションが高く、自分と違った考えや発想を持っており、お互いに高め合っていくことができたと思います。
友達と協力しても解決できないような課題が出たときにはチューターを利用して課題に取り組んでいました。チューターは週に2回、1回につき30分間、利用することができ、ネイティブの先生に教えてもらえます。とても短い時間の中でわからないことを解決していかなければならないので事前の準備が必須ですが、とても助けになりました。
また英語の学習に欠かせないコミュニケーションですが、大学内のカフェテリアを始め、近隣のカフェなど、友達とコミュニケーションを交わすことができる場所が多くあるので、それも勉強に役立ったなと感じます。

もう1つは日本人が少なくないということです。
これはネガティブポイントに思われがちなのですが、ここにも利点がたくさんあります。もし何か大きな壁にぶつかった時、どうやって乗り越えたらいいか、アメリカで手に入りにくい日本の日用品はどこかで扱っていないか、等、経験者だからわかることがたくさんあります。
同じ日本人ですごく頑張っている人がいればもちろん刺激になりますし、日本関連の情報がスムーズに交換できることも1つの利点かと思います。

この他にも山ほど紹介したいことがあるのですが、今回はこの2点に絞らせていただきました。
次回からは、もう少し日常的(カジュアル)な記事にする予定ですので、留学生活の参考にしていただければ幸いです。

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